肉離れテーピングの巻き方と治療法>方法

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テーピングの基本

テーピングの巻き方は、基本となる持ち方や切り方をしっかりとマスターする事が大切です。
テーピングの方法については、これまでご紹介した以下の部位への方法を順にご紹介していくつもりです。

・足関節予防テーピング(内反捻挫予防)
・アキレス腱予防テーピング
・母指のテーピング(外反母指防止)
・アーチ痛(扁平足痛)予防
・内側側副靱帯損傷予防のテーピングの巻き方
・大腿部テーピング(後面肉離れ)
・腰部再発防止テーピング
・小指等予防テーピング(屈曲制限)
・手関節予防テーピング(掌屈制限)・(背屈制限)
・肘関節予防テーピング(過伸展捻挫予防)
・肩のテーピング

これらの基本としては、テーピングに対する基本を学びましょう。をご覧ください。

今回は、足首の捻挫等の治療法としてテーピングの巻き方について基本的なテーピングの用語を図解とともにご紹介していきます。
足首の捻挫の処置として、テーピングはあらゆるスポーツの場面で活用されるテーピングの基礎知識としてマスターしておいてください。

足の捻挫の処置として行われるテーピングの巻き方で、基本は以下の10個になります。
1.アンカー     2.スターアップ
3.ホースシュー   4.フィギュアエイト
5.ヒールロック   6.Xサポート
7.サポート     8.スパイラル
9.コンプレッション 10.サーキュラー

テーピングの足首の巻き方も基本編の後、順次ご紹介します。
テーピングの方法として、よく言われる「アンカー」について図解でご紹介します。
テーピングはアンカーで始まり、アンカーで終わると言われています。
主たる目的となるテープを貼る目安となり、固定力を増す役割をする足首の「アンカー」の図です。
テーピングの巻き方 アンカー

肉離れの テーピングの巻き方

肉離れの症状に、テーピングで対処する方法については、基本的なテーピングの技術が必要になります。
テーピング法で、肉離れの応急処置や再発予防は、とても効果があると知られています。
そのため、肉離れの症状によると対処方法として、テーピングの方法を学んでおきましょう。
肉離れの発生しやすいふくらはぎ肉離れのテーピングの仕方については、基本的なテーピングの巻き方で対処できます。

テーピングの基本としては、以下の9通りのテーピングの巻き方が基本になります。
そのテーピングの基本的な巻き方としては、

・アンダーラップ
・アンカーテープ
・フィギュア・フォアー・エイト
・スターアップ
・ホースシュー
・ヒールロック
・Xサポート
・縦サポート
・スパイラル です。

ふくらはぎの肉離れのテーピングの巻き方は、アンカーの貼り方とXサポートが基本となります。
用意するものは、アンダーラップとホワイトテープ、伸縮性のテープ、はさみを用意するといいでしょう。
ふくらはぎの肉離れ発症時のテーピングの仕方としては、アンカーとXサポート、アンカー、そして、テープのはがれを暴威するアンダーラップの手順になります。
大腿部にライトタイプの伸縮性テープを使用し、患部で交差するようにテープを巻いていって完成します。
肉離れテーピングの巻き方についての具体的な手順についても、これからご紹介します。

肉離れは再発する事の多いスポーツ傷害です。
くれぐれも無理をせず、しっかりとしたリハビリテーションを段階的にこなして、スポーツを楽しめるように心がけましょう。
打撲や捻挫とは違う、肉離れの症状は、軽く考えて無理をすると、思った以上の重傷になりかねません。

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