肉離れテーピングの巻き方と治療法>応急処置

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テーピングの基本

肉離れに対するテーピングの巻き方については、肉離れのテーピング巻き方の基本でも、これまでもご紹介してきました。
テーピングは、応急処置として行われたり、傷害の予防や治療として行われます。
テーピングも、大腿部だけでなく、膝関節、腰部、指・手関節、肘間接、肩のテーピングまで、様々です。

テーピングの巻き方も、

・足関節予防テーピング(内反捻挫予防)
・アキレス腱予防テーピング
・母指のテーピング(外反母指防止)
・アーチ痛(扁平足痛)予防
・内側側副靱帯損傷予防のテーピングの巻き方
・大腿部テーピング(後面肉離れ)
・腰部再発防止テーピング
・小指等予防テーピング(屈曲制限)
・手関節予防テーピング(掌屈制限)・(背屈制限)
・肘関節予防テーピング(過伸展捻挫予防)
・肩のテーピング

と、様々な部位とテーピングの巻き方があります。
しかし、どの場合も、肉離れのテーピングの巻き方のように、

・テーピングの目的
・テーピングの効果
・テーピング実施上の注意
・テープの種類と用具

に対する正しい知識が必要です。
又、これから紹介するテーピングの巻き方において、正しいテープの扱い方と巻き方の基本を知っている必要があります。