肉離れテーピングの巻き方と治療法>サイズ

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テーピングの基本

肉離れのふくらはぎのテーピングの仕方は、実際に行うとわかるのですが、さほど難しくはありません。
しかし、テーピングの基本をしっかりと学ぶことが重要です。
テーピングに対する基本を学びましょう。でも、ご紹介し、太ももの肉離れに対するテーピング巻き方を画像でもご紹介してきました。
肉離れのテーピングの仕方は、
1.アンカー 2.Xサポート
3.大腿部のXサポート4.水平サポート
5.アンカー 6.ラッピング 
の順に行えば、肉離れの太もものテーピングの巻き方は完了します。

太もものテーピングの仕方によっては、肉離れの症状が悪化させる場合もあるので、注意が必要です。
テーピングを巻く前に注意すること その1テーピングを巻く前に注意すること その2で、テーピングの巻き方の前に、基本を確認してください。

ここでは、テーピングする部位や使用目的によって選ぶテープの種類についてご紹介します。
適切な選択をしないと、効果がないばかりか、運動に支障をきたしかねません。
正しいテープの種類や幅を使用する部位等によって選んでください。

テープには、非伸縮性粘着テープと伸縮性粘着テープの2種類があります。
テーピングする部位によって、そのサイズを適切に選ばなければなりません。

非伸縮性のコットン・テープの幅
・12mm 手や足の指などに使用。
・19mm 手や足の指などに使用。
・25mm 手や足の指、手関節、アーチ等に使用。
・38mm 足関節、アキレス腱、下腿部、肘関節、手関節等に使用。
・50mm 膝関節、大腿部、腰部、肩関などに使用。
ホワイトテープも、伸縮性のエラスチック・テープがあります。
これは、関節運動の大きい部分や柔軟性を必要とする部位をテーピングするときに使用します。
・25mm 手や足の指、手関節、アーチなどに使用。
・50mm 足関節、アキレス腱、膝関節、大腿部、肘関節、肩関節などに使用。
・75mm 膝関節、腰部、肩関節などに使用。
くれぐれも、テーピングする部位に合わせた、適切なテープの種類と幅を選びましょう。
ふくらはぎの肉離れをした時の治療法としてテーピングの巻き方をマスターしたとしても、テープの種類や幅の選択を間違うと、効果が発揮できなくなりますね。

非伸縮性テープ