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<title>肉離れテーピングの巻き方と治療法</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/</link>
<description>太ももやふくらはぎの肉離れの応急処置の方法、テーピングの巻き方の方法・治療法、再発の予防法についてご紹介します。大腿四頭筋・ハムストリングス・腓腹筋や背中、腕などに起こる肉離れの症状と再発予防法は、テーピングとサポーターで対処します。肉離れは、症状や発生した部位に応じた治療が必要です。肉離れは筋肉の筋膜や筋繊維の一部損傷で、痛みや腫れ、運動障害をもたらします。治療後のリハビリも重要で、肉離れの再発予防のためのストレッチの仕方や肉離れの発生部位毎のテーピングの巻き方もご紹介します。肉離れの治療法として注目の電気刺激や温熱療法の効果についてもご紹介。肉離れに対してテーピングの方法や予防法を知って、スポーツを安全に楽しんでください。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>肉離れテーピングの巻き方と治療法</title>
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<title>足首捻挫の再発防止予防のためのテーピングの巻き方その３</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/1382342.html</link>
<description>足首捻挫の再発防止予防のためのテーピングの巻き方その２を御紹介します。
前回の内反捻挫予防のテーピングの巻き方２の続きです。

前回の「スターラップ」では、足関節の底屈運動ができるように配慮するようにしましょう。
次に、「アンカー」をスターラップが剥がれ...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T09:19:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>足首ねんざのテーピングの巻き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[足首捻挫の再発防止予防のためのテーピングの巻き方その２を御紹介します。<br>
前回の内反捻挫予防のテーピングの巻き方２の続きです。<br>
<br>
前回の「スターラップ」では、足関節の底屈運動ができるように配慮するようにしましょう。<br>
次に、「アンカー」をスターラップが剥がれないように図⑦のように巻きます。<br>
この時、図解ではすねだけですが、すねと甲の中央に巻くのもいいでしょう。<br>
ただし、足の甲のアンカーは、体重がかかると足が横に広がる方向に力がかかるので、少しゆるめに貼るのがポイントです。<br>
<br>
次は、「ホースシュー」です。<br>
図⑧のように、足の内側から、かかとを横切って、足の外側で止めます。<br>
強めのホールドが必要な場合、ホースシューを２～４本貼りましょう。<br>
この時、２本目のホースシューは、半分以上重ねて貼ります。<br>
２本目以降は、足の形に合わせて、貼る角度が変化していくので、注意が必要です。<br>
４本程度ホースシューを貼った場合、両端が足首の前面で重なるように貼ります。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/0/5/059bc5e8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/0/5/059bc5e8-s.jpg" width="159" height="51" border="0" alt="足首ねんざテーピングの巻き方図４" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
次に、図⑨の「<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1078985.html">サーキュラー</a>」です。<br>
すねのアンカーまで、すき間を埋めるようにテープを１周ずつ巻きます。<br>
最初のアンカーまで、サーキュラー（環状）テープを２分の１ずつずらして巻くのが上手に巻けるポイントです。<br>
<br>
強いホールドが欲しい場合には、ホースシューが剥がれないように、すねの甲にアンカーを巻くと良いでしょう。<br>
次のステップは、「<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1032098.html">フィギュアエイト</a>」です。<br>
「フィギュアエイト」の巻き方は、図⑩のように、外くるぶしからスタートします。<br>
次に、水平に足の裏を横切って、足首前面を通って、アキレス腱まで巻きます。<br>
図⑪のように、足の甲で、テープがＸ状に交差します。<br>
図⑫は、巻き終わりで、足の底を通して、足の甲でテープを止めて完成です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/0/d/0dbb8c6a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/0/d/0dbb8c6a-s.jpg" width="159" height="51" border="0" alt="足首ねんざテーピングの巻き方図５" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/e/4/e4482c4f.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/e/4/e4482c4f-s.jpg" width="159" height="51" border="0" alt="足首ねんざテーピングの巻き方図６" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
これまでの「足首捻挫の再発防止予防のためのテーピングの巻き方」も参考にしてください。<br>
<br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1379911.html">・足首捻挫の再発防止予防のためのテーピングの巻き方その１</a><br>
<br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1379940.html">・足首捻挫の再発防止予防のためのテーピングの巻き方その２</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2761124&name=kindanretu&pid=1382342" width="1" height="1" />
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kindanretu.makinko.info/archives/1379940.html">
<title>足首捻挫の再発防止予防のためのテーピングの巻き方その２</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/1379940.html</link>
<description>足首捻挫の再発防止予防のためのテーピングの巻き方のその２を御紹介します。
この足首ねんざのテーピングの巻き方は、全てホワイトテープで巻くため、固定力が強い巻き方です。
特にハードなスポーツとして知られているラグビーやアメリカンフットボールなどのスポーツで...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2009-09-26T22:41:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>足首ねんざのテーピングの巻き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[足首捻挫の再発防止予防のためのテーピングの巻き方のその２を御紹介します。<br>
この足首ねんざのテーピングの巻き方は、全てホワイトテープで巻くため、固定力が強い巻き方です。<br>
特にハードなスポーツとして知られているラグビーやアメリカンフットボールなどのスポーツで、よく使われる巻き方です。<br>
<br>
前回の内反捻挫予防のテーピングの巻き方１の続きです。<br>
足首に炎症防止のワセリンを塗ったカット綿の上にアンダーラップを巻きました。<br>
続いて、ラップに「アンカー」を巻きます。<br>
<br>
この時、ふくらはぎの筋肉にかからないように注意が必要です。<br>
図③のように、テープを２分の１から３分の１ずつ下にずらし、アンカーを２本から３本巻くのがコツです。<br>
下腿三頭筋（ふくらはぎ）下部に沿って巻きます。<br>
腓腹筋 （ひふくきん）部に強く巻くと、運動機能が低下するので、注意が必要です。<br>
<br>
続いて、図④のように、「スターアップ」を「アンカー」の内側から足の底を通して、アンカーの外側で止めます。<br>
１本目は、アキレス腱に近いところに貼り、かかとを通り、内側から外側のアンカーに向かって貼ります。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/d/c/dc6826e6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/d/c/dc6826e6-s.jpg" width="159" height="51" border="0" alt="足首ねんざテーピングの巻き方図２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
図⑤のように「<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1025447.html">スターアップ</a>」が、アンカーの内側後部から、足の底を通して、アンカーの外側前部で止めているかをチェックしてください。<br>
次に、図⑥の「スターアップ（Ｖロック）」のテーピングの貼り方です。<br>
<br>
スターアップ（Ｖロック）のやり方は、アンカーの内側前部から足の底を通して、<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1019891.html">アンカー</a>の外側後部で止めます。<br>
この時、足関節の底屈運動がスムーズにできるように、スターアップは、足の底（踵部）で重ねるようにするのが、上手に巻くコツです。<br>
<br>
スターアップ巻き方も、テープを２分の１ずつ上にずらしながら、並行にテープを貼るやり方もあります。<br>
Ｖロックとの違いも考え、自分の運動にあった方を選べば良いでしょう。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/6/8/682f1ee1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/6/8/682f1ee1-s.jpg" width="159" height="51" border="0" alt="足首ねんざテーピングの巻き方図３" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2761124&name=kindanretu&pid=1379940" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://kindanretu.makinko.info/archives/1379911.html">
<title>足首捻挫の再発防止予防のためのテーピングの巻き方その１</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/1379911.html</link>
<description>足首のねんざのテーピングの巻き方を御紹介します。
足首と呼ばれている場所は、足関節があり、医学的には距腿関節で、その先には距踵船関節があります。

足関節捻挫は、多くのスポーツの障害でも発症が多く、ねんざの再発防止予防のためにテーピングを巻くことが多いで...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T16:34:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>足首ねんざのテーピングの巻き方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>足首のねんざのテーピングの巻き方</b>を御紹介します。<br>
足首と呼ばれている場所は、足関節があり、医学的には距腿関節で、その先には距踵船関節があります。<br>
<br>
足関節捻挫は、多くのスポーツの障害でも発症が多く、ねんざの再発防止予防のためにテーピングを巻くことが多いです。<br>
足首のねんざの８割以上は内反（内がえし）捻挫で、靱帯の損傷を伴います。<br>
この原因は、距骨は外側（外反）のねじれより、内側（内反）にねじれやすいからです。<br>
<br>
足首捻挫の再発防止予防のためのテーピングの巻き方を、３回に分けて図解で御紹介します。<br>
テーピングの巻き方は、足首の運動機能の低下を最小限におさえ、内反、外反、特に内反（内がえし）を制限するテーピングの巻き方を御紹介します。<br>
<br>
用意するテーピング用品は、ホワイトテープが中心になります。<br>
<br>
・テーピング用具　<br>
　固定用テープ　38mm<br>
　アンダーラップ<br>
　カット綿　ワセリン<br>
　粘着スプレー（なくてもよい）<br>
<br>
足首のテーピングの方法は、これまでの<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/790724.html">テーピングの基本技術</a>をベースとしています。<br>
まずは、テーピングの基本をチェックしておいてください。<br>
<br>
最初に粘着スプレーをテーピングする部位全体にかけます。<br>
なければ、この工程はとばしても良いです。<br>
<br>
まず、巻き方の図の①のように、足首前面（足の甲）とアキレス腱にワセリンを塗ったカット綿をあてがい炎症を防止します。<br>
カット綿の代用として、ガーゼでも良いでしょう。<br>
<br>
次に図②のように、<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1206435.html">アンダーラップ</a>を皮膚にフットさせるように巻き、端が丸まらないように注意します。<br>
すねの部分のアンダーラップは、やや低めに巻き、アンカーテープが、直接皮膚にかかるようにまくのがコツです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/9/1/916b59ab.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/9/1/916b59ab-s.jpg" width="159" height="51" border="0" alt="足首ねんざテーピングの巻き方図１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2761124&name=kindanretu&pid=1379911" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://kindanretu.makinko.info/archives/1206435.html">
<title>アンダーラップの巻き方は、テーピングの巻き方と同じ</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/1206435.html</link>
<description>テーピングの巻き方で、皮膚の弱い人や毎日テーピングをする人は、患部を保護する必要があります。
アンダーラップは、そのようなときに、足首などに巻いて保護する目的があります。

アンダーラップには粘着性がないので、直接皮膚にテープをつけて、しっかりと巻きます...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2009-03-03T21:44:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーピングの基本技術</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[テーピングの巻き方で、皮膚の弱い人や毎日テーピングをする人は、患部を保護する必要があります。<br>
アンダーラップは、そのようなときに、足首などに巻いて保護する目的があります。<br>
<br>
アンダーラップには粘着性がないので、直接皮膚にテープをつけて、しっかりと巻きます。<br>
足首や膝、肘などがテーピングする部位ですが、ここでは足首を例にして図でご紹介します。<br>
<br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1156407.html">前回のアンダーラップの巻き方</a>も参考にしながら、図解でご紹介します。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/f/f/ff72bd2e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/f/f/ff72bd2e-s.jpg?15962" width="159" height="62" border="0" alt="アンダーラップの巻き方　図１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
①　アンダーラップを踵から巻き始めます。②ラップを足首前面を通って、再びかかとの方へ引っ張ってきます。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/8/5/85aa68f3.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/8/5/85aa68f3-s.jpg?15970" width="159" height="70" border="0" alt="アンダーラップの巻き方　図２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
③そのままラップを足首前面まで。④アキレス腱に向かって、ラップを引っ張りながら垂直に下ろす。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/0/b/0b3a48e5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/0/b/0b3a48e5-s.jpg?15955" width="159" height="55" border="0" alt="アンダーラップの巻き方　図３" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
⑤斜め上に引き上げ、外側のかかとをロックします。⑥土踏まずへ向かってラップを足の裏を横切らせ、足首の前面を通って、アキレス腱に向かう。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/1/c/1cc26002.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/1/c/1cc26002-s.jpg?16063" width="160" height="63" border="0" alt="アンダーラップの巻き方　図４" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
⑦アキレス腱を横切り、ラップを斜め上に引き上げて、内側のかかとをロックします。⑧足の裏を斜めに上がって、足首前面を通り、かかとへ向かいます。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/4/b/4badca92.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/4/b/4badca92-s.jpg?15956" width="159" height="56" border="0" alt="アンダーラップの巻き方　図５" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
⑨かかとを一周して、再び足首前面へ戻します。⑩そのまま、すねまでぐるぐる巻き上げて、アンダーラップの完成です。<br>
<br>
毎日テーピングする方は、皮膚を傷つけやすいので、テーピングする前に、アンダーラップをして肌を保護するようにしましょう。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2761124&name=kindanretu&pid=1206435" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://kindanretu.makinko.info/archives/1156407.html">
<title>アンダーラップの巻き方とは図解１</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/1156407.html</link>
<description>筋断裂や捻挫などで、応急処置としてテーピングを巻く場合はともかく、予防や再発防止のためにテーピングをする場合には注意が必要です。
毎日テーピングをする場合、皮膚の弱い方は、テープを巻く前に患部を保護する必要があります。

テーピングの巻き方の基本技術につ...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2009-01-17T23:32:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーピングの基本技術</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[筋断裂や捻挫などで、応急処置としてテーピングを巻く場合はともかく、予防や再発防止のためにテーピングをする場合には注意が必要です。<br>
毎日テーピングをする場合、皮膚の弱い方は、テープを巻く前に患部を保護する必要があります。<br>
<br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1078985.html">テーピングの巻き方の基本技術</a>については、一覧で図解していますので、そちらを参考にしてください。<br>
<br>
その患部を保護するためにアンダーラップで、巻いて皮膚を保護します。<br>
薄いウレタンスポンジのシートのようなもので、皮膚の敏感な人や、毎日テーピングする人が、肌を保護するために巻くテープです。<br>
写真では、右の二つのテープで、肌色系のものもあります。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/b/4/b43f03de.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/b/4/b43f03de-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="アンダーラップとテーピングテープ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
これらのアンダーラップは、テープそのものに粘着性はないので、粘着スプレーと共に使用します。<br>
この粘着スプレーは、糊の働きをするスプレーで、患部の皮膚に直接吹き付けて使用します。<br>
これを使用すると、汗などで巻いたテーピングのテープがずれることを防ぐ働きがあります。<br>
<br>
粘着スプレーがない場合、しっかりとテーピングしたいとき、直接皮膚にテーピングします。<br>
しかし、ずれたり、できるだけ肌を傷めないためには、粘着スプレーを使われる方が効果的です。<br>
アンダーラップを巻く部位は、足首や膝、肘などの関節の部分です。<br>
足首、ひざのねんざ等、テーピングをする場合には、よく使われます。<br>
アンダーラップの巻き方について、ここから足首に巻く方法を図でご紹介します。<br>
<br>
アンダーラップの取り扱いで注意をすることは、端が丸まりやすいので、伸ばしながら貼るのがポイントです。<br>
アンダーラップを巻いているとき、丸まってしまったら元には戻らないので、最初からもう一度貼り直すのがベストでしょう。<br>
<br>
アンダーラップの巻き方を、２回に分けて図解でご紹介します。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/f/f/ff72bd2e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/f/f/ff72bd2e-s.jpg" width="159" height="62" border="0" alt="アンダーラップの巻き方　図１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
①　アンダーラップを踵から巻き始めます。②ラップを足首前面を通って、再びかかとの方へ引っ張ってきます。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2761124&name=kindanretu&pid=1156407" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://kindanretu.makinko.info/archives/1078985.html">
<title>テーピングの巻き方・基本１０「サーキュラー」の図解です</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/1078985.html</link>
<description>テーピングの巻き方の基本の最後は、基本１０「サーキュラー」を図解でご紹介します。

テーピングの巻き方の「サーキュラー」は、足首などの捻挫予防や固定の時に使われるテープの巻き方です。
一周以上巻くテープの巻き方で、別名は環状テープともいいます。
この巻き...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2008-11-19T22:39:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーピングの基本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[テーピングの巻き方の基本の最後は、基本１０「サーキュラー」を図解でご紹介します。<br>
<br>
テーピングの巻き方の「サーキュラー」は、足首などの捻挫予防や固定の時に使われるテープの巻き方です。<br>
一周以上巻くテープの巻き方で、別名は環状テープともいいます。<br>
この巻き方は、アンカーと同じような意味を持ち、テープを巻くとき、固定力を増したいときに使われる方法です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/1/3/13eff3e0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/1/3/13eff3e0-s.jpg" width="160" height="118" border="0" alt="テーピングの巻き方基本　サーキュラー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<b>テーピングの基本</b>を徹底的にマスターしましょう。<br>
実際にテープを巻く、テーピングを行うためには、巻く部位の筋肉や関節の構造が、どうなっているかをしっかりと把握することが大切です。<br>
これまでご紹介してきた、テーピングの基本の巻き方を図解で紹介してきました。<br>
ここで一覧にしておきます。<br>
<br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1019891.html">テーピングの基本知識１「アンカー」の方法</a><br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1025447.html">テーピングの巻き方の基本２「スターアップ」です</a><br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1032098.html">テーピングの巻き方・基本３「ホースシュー」　４「フィギュアエイト」です</a><br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1038840.html">テーピングの巻き方・基本５「ヒールロック」です</a><br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1060391.html">テーピングの巻き方・基本６「Ｘサポート」基本７「サポート」です</a><br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1073714.html">テーピングの巻き方・基本８「スパイラル」基本９「コンプレッション」の図解です</a><br>
テーピングの巻き方・基本１０「サーキュラー」です。<br>
<br>
テーピングの目的は、ケガの予防と再発防止とが考えられます。<br>
しかし、テーピングは、ほとんどのスポーツや個人においては、捻挫やケガの予防にも再発防止にも効果があります。<br>
予防と再発防止のテーピングと大きな違いは、固定力の強さとの違いにあります。<br>
また､どの動きが痛いかをチェックし、それを軽減するためには、テープをどう巻くかの違いです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2761124&name=kindanretu&pid=1078985" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://kindanretu.makinko.info/archives/1073714.html">
<title>テーピングの巻き方・基本８「スパイラル」基本９「コンプレッション」の図解です</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/1073714.html</link>
<description>テーピングの巻き方をマスターするの続きは、基本８「スパイラル」基本９「コンプレッション」の図解でのご紹介です。

膝関節はスポーツの色々な場面でも、特に大きな負担がかかる部位です。
膝関節は、骨の構成が不安定なため、スポーツ傷害が発生しやすい場所です。
...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2008-11-15T22:10:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーピングの基本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[テーピングの巻き方をマスターするの続きは、基本８「スパイラル」基本９「コンプレッション」の図解でのご紹介です。<br>
<br>
膝関節はスポーツの色々な場面でも、特に大きな負担がかかる部位です。<br>
膝関節は、骨の構成が不安定なため、スポーツ傷害が発生しやすい場所です。<br>
膝のスポーツ傷害の代表的なものは、靱帯のねんざと半月板の損傷です。<br>
<br>
ラグビーやアメリカンフットボールなどで、タックルされた場合に起こりやすいのです。<br>
膝の外側からタックルされたとき、内側側副靱帯が引き伸ばされて膝を捻挫することがあります。<br>
膝関節をひねる力のため、内側半月板、前十字靱帯を損傷する「不幸な三主徴」と呼ばれる傷害が発生します。<br>
バレーやバスケットボールでは、ジャンプして着地時に膝がガクッとずれることがあります。<br>
膝の脛骨が前に引っ張られて、前十字靱帯を損傷したスポーツ傷害です。<br>
膝関節の可動部の制限や固定、捻挫の予防としてテーピングを行う基本のテープの巻き方になります。<br>
<br>
テーピングの基礎知識として、８番目は「スパイラル」と呼ばれるテープの巻き方です。<br>
ラセン状をしたテープで、関節運動をさらに制限する役割をします。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/3/f/3f4d6169.jpg" width="113" height="198" border="0" alt="テーピングの巻き方　スパイラル" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/f/e/fe5cf8b6.jpg" width="150" height="200" border="0" alt="テーピングの巻き方　スパイラル" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
テーピングでよく使われる用語として、９番目は「コンプレッション」と呼ばれるテープの巻き方の図解です。<br>
別名はスプリットテープとも呼ばれていて、使うテープの種類は、伸縮性の粘着テープを使用します。<br>
伸縮性のあるテープを半分に引き裂き、膝などの関節部に圧迫を加え、関節運動を制限する働きをします。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/f/a/fad53c0f.jpg" width="136" height="200" border="0" alt="テーピングの巻き方基本　コンプレッション" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/3/b/3b58f06e.jpg" width="140" height="199" border="0" alt="テーピングの巻き方基本　コンプレッション" hspace="5" class="pict" align="left"  />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2761124&name=kindanretu&pid=1073714" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://kindanretu.makinko.info/archives/1060391.html">
<title>テーピングの巻き方・基本６「Ｘサポート」基本７「サポート」です</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/1060391.html</link>
<description>テーピングの巻き方をマスターしょうの続きは、基本６「Ｘサポート」基本７「サポート」のご紹介です。
テーピングの方法は、その目的別に利用すべきで、基本の技術は、とても重要になってきます。
テーピングには、間接可動域の制限のためのテーピングや筋肉、靱帯、腱の...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2008-11-06T23:35:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーピングの基本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[テーピングの巻き方をマスターしょうの続きは、基本６「Ｘサポート」基本７「サポート」のご紹介です。<br>
テーピングの方法は、その目的別に利用すべきで、基本の技術は、とても重要になってきます。<br>
テーピングには、間接可動域の制限のためのテーピングや筋肉、靱帯、腱の補強するためにテープを巻く、投球などのフォームの矯正のためにまく方法があります。<br>
さらに、固定や圧迫のため、疼痛を緩和するためのテーピング、精神的な安心感を与えるために肉離れや捻挫の予防としてテーピングを行うなどの方法があります。<br>
<br>
足首の捻挫等でテーピングは、一般的ですが、テーピングは、巻き方などの技術だけでなく、テーピングに対する基礎知識が重要です。<br>
今回は、テーピングの巻き方の基本として、肘や膝などにテーピングする際のアンカーや関節運動の制限のために使われる方法をご紹介します。<br>
<br>
「Ｘサポート」は、Ｘ状したテープで制限したい関節部や圧迫・固定したい筋肉の部位にテープの交わりをつくる方法です。<br>
このテーピングの巻き方で、関節部や筋肉を圧迫し、固定と関節の運動を制限する働きをします。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/3/5/353f5920.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/3/5/353f5920-s.jpg" width="160" height="95" border="0" alt="テーピングの巻き方　Ｘサポート" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br><br><br><br><br>
「サポート」は、肘や膝関節のテーピングの際に用いられるテープの貼り方です。<br>
縦、横方向に貼るテープで、Ｘサポートと組み合わせて利用します。<br>
Ｘサポートのアンカー的な働きをし、サポートの固定力を増したり、さらに患部に圧迫を加える働きをします。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/8/0/808b936c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/8/0/808b936c-s.jpg" width="160" height="91" border="0" alt="テーピングの巻き方　サポート" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2761124&name=kindanretu&pid=1060391" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://kindanretu.makinko.info/archives/1038840.html">
<title>テーピングの巻き方・基本５「ヒールロック」です</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/1038840.html</link>
<description>テーピングの巻き方・基本５「ヒールロック」をご紹介します。
足首の捻挫等でよく使用するテープの巻き方の基本で、かかとを固定する巻き方で、足首のねじれを防ぎます。
踵部を固定するテープで、最も固定力の強い巻き方です。
足関節の内反（内返し）や外反（外がえし...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-23T21:14:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーピングの基本技術</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[テーピングの巻き方・基本５「ヒールロック」をご紹介します。<br>
足首の捻挫等でよく使用する<b>テープの巻き方</b>の基本で、かかとを固定する巻き方で、足首のねじれを防ぎます。<br>
踵部を固定するテープで、最も固定力の強い巻き方です。<br>
足関節の内反（内返し）や外反（外がえし）をヒールロックを巻くことで制限する役割をします。<br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/539859.html">肉離れ予防のテーピングの巻き方は、テーピングの目的別に学ぼう！</a>も参考にしてください。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/d/b/db7897a6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/d/b/db7897a6-s.jpg" width="160" height="123" border="0" alt="テーピングの巻き方　ヒールロック" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br><br><br>
<br>
テーピングの固定力と持続性については、これまでの研究でも、その効果については意見が分かれています。<br>
足関節のテーピングをＸ線で分析し、テーピングの固定力は、運動の早い時期においてなくなるという、研究例もあります。<br>
その一方では、フットボールプレーヤーでの研究の結果、直接、皮膚に巻いたバスケットウィーブ＋ヒールロックが一番固定力があったとの報告もあります。<br>
<br>
これ以外の研究もありますが、テーピングの巻き方にも色々とあり、簡単には結論づけられないようです。<br>
例えば、テーピングを皮膚に直接するのか、アンダーラップなどの上からテーピングするのかの違いもあります。<br>
また、テーピングの技術の差などもあり、一概にはテーピングの効果については結論づけられないようです。<br>
しかし、足首関節捻挫予防という観点からは、テーピングの有効性は十分にあるものと考えられます。<br>
<br>
実際にバスケットボールの選手に、ハイカットとショートカットのバスケットシューズ、及びテーピングした者としない者との研究があります。<br>
テーピングが、足関節の捻挫にどのような影響があるかを調べたのです。<br>
その結果として、ハイカットのバスケットシューズとテーピングの組み合わせが、一番、捻挫予防に効果があることがわかりました。<br>
これによって、足関節のテーピングは、捻挫予防に有効な方法であるとされています。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2761124&name=kindanretu&pid=1038840" width="1" height="1" />
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kindanretu.makinko.info/archives/1032098.html">
<title>テーピングの巻き方・基本３「ホースシュー」　４「フィギュアエイト」です</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/1032098.html</link>
<description>足首は、捻挫等の傷害が一番起こりやすく、ひんぱんにテーピングをする部位です。
テーピングの仕方は、何種類もの方法がありますが、「基本のテーピング」をしっかりと覚えましょう。
足首もこれらのテーピングの組み合わせで巻きますので、より効果的な方法を身につけて...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-19T21:59:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーピングの基本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[足首は、捻挫等の傷害が一番起こりやすく、ひんぱんにテーピングをする部位です。<br>
テーピングの仕方は、何種類もの方法がありますが、「基本のテーピング」をしっかりと覚えましょう。<br>
足首もこれらのテーピングの組み合わせで巻きますので、より効果的な方法を身につけてください。<br>
<br>
足の捻挫の応急処置や予防として行われる<b>テーピングの巻き方</b>は、<b>基本</b>の１０個になります。<br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1019891.html">１．アンカー</a>　　　　　<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1025447.html">２．スターアップ</a>３．ホースシュー　　　４．フィギュアエイト<br>
５．ヒールロック　　　６．Ｘサポート<br>
７．サポート　　　　　８．スパイラル<br>
９．コンプレッション　１０．サーキュラー<br>
<br>
テーピングの巻き方・基本３は「ホースシュー」です。<br>
馬蹄形をしたテープで、足部のアンカーからアキレス腱を通り、他方の足部のアキレス腱に達するようにテープを巻きます。<br>
足関節の背屈、底屈を制限し、スターアップを固定する役割を果たすテーピングの基本です。<br>
ホースシューを巻くことで、足首の左右の動きを制限します。<br>
巻き方のポイントは、側面から側面にアキレス腱を回って左右対称にテープを貼ることです。<br>
足底に平行にテープを貼ると、たるみが出るので、必ず足のカーブに合わしてテープを貼るのがコツです。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/f/4/f41a2ad2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/f/4/f41a2ad2-s.jpg" width="160" height="123" border="0" alt="テーピングの巻き方　ホースシュー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
テーピングの巻き方・基本４は「フィギュアエイト」です。<br>
名前の通り、８の字形をしたテープで、足関節や肘関節、手関節、指などに用いるテープの巻き方です。<br>
より強い制限や固定力を増す役割を果たすテーピング巻き方の基本です。<br>
底・背屈を制限し、足首を外側に引き上げる効果もあります。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/f/4/f496602e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/f/4/f496602e-s.jpg" width="160" height="123" border="0" alt="テーピングの巻き方　フィギュアエイト" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/5/e/5e7174b5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/5/e/5e7174b5-s.jpg" width="160" height="123" border="0" alt="テーピングの巻き方　フィギュアエイト　上から" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2761124&name=kindanretu&pid=1032098" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kindanretu.makinko.info/archives/1025447.html">
<title>テーピングの巻き方の基本２「スターアップ」です</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/1025447.html</link>
<description>肉離れなどの治療法としては、一般的には温熱治療法とテーピングが考えられます。
ふくらはぎや太もも、背中の肉離れに対しては、応急処置としてＲＩＣＥを行うことが大切です。
症状によっては、肉離れの治療は病院で、早急に医師の診断を受けるのが大切です。
肉離れの...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-15T21:50:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーピングの基本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[肉離れなどの治療法としては、一般的には温熱治療法とテーピングが考えられます。<br>
ふくらはぎや太もも、背中の肉離れに対しては、応急処置として<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/704074.html">ＲＩＣＥ</a>を行うことが大切です。<br>
症状によっては、肉離れの治療は病院で、早急に医師の診断を受けるのが大切です。<br>
肉離れの炎症がおさまり、運動を再開するとき、テーピングによる予防が一般的になってきました。<br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/347814.html">大腿部・肉離れのテーピングの方法・巻き方図解１</a>でも図等で、順にご紹介しています。<br>
<br>
<br>
肉離れがよく発症する部位は、一般的に大腿部と下腿後側、太ももとふくらはぎと言われる部分がほとんどです。<br>
運動のしかたよっては、背中の肉離れを希に起こす場合もあり、大腿部の肉離れと同じく治療が必要です。<br>
治療法も、その症状によって異なり、基本的には安静にして、患部を氷などでアイシングします。<br>
その後、患部を、伸縮包帯やサポーターなどで圧迫します。<br>
<br>
肉離れと同様に起こりやすいスポーツ傷害に打撲と捻挫があります。<br>
そのような場合でも、患部に痛みや腫れがなくなると、完治するまで、リハビリで温熱療法とマッサージ、テーピング、ストレッチなどを行っていきます。<br>
このような時のテーピングの巻き方は、とても大切で、巻き方をしっかりしないと、その効果は期待できません。<br>
日頃から、いざという場合の処置、リハビリなどの治療法なども知っておくことが大切です。<br>
<br>
前回のテーピングの巻き方の基礎となる<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/1019891.html">「アンカー」</a>に続き、足関節にする「スターアップ」を図解でご紹介します。<br>
テーピングの巻き方の基本「スターアップ」は、主に足関節の内反（内返し）、外反（外返し）を制限する大切な役割をします。<br>
巻き方の図のように、あぶみ状をしたテープで、下腿部のアンカーからくるぶしを通り、他方の下腿部のアンカーまで巻きます。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/3/5/35e55ba2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/3/5/35e55ba2-s.jpg" width="160" height="123" border="0" alt="テーピングの巻き方　スターアップ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2761124&name=kindanretu&pid=1025447" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kindanretu.makinko.info/archives/1019891.html">
<title>テーピングの基本知識「アンカー」の方法</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/1019891.html</link>
<description>テーピングの巻き方は、基本となる持ち方や切り方をしっかりとマスターする事が大切です。
テーピングの方法については、これまでご紹介した以下の部位への方法を順にご紹介していくつもりです。

・足関節予防テーピング（内反捻挫予防）
・アキレス腱予防テーピング
...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2008-10-12T20:28:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>テーピングの基本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[テーピングの巻き方は、基本となる持ち方や切り方をしっかりとマスターする事が大切です。<br>
テーピングの方法については、これまでご紹介した以下の部位への方法を順にご紹介していくつもりです。<br>
<br>
・足関節予防テーピング（内反捻挫予防）<br>
・アキレス腱予防テーピング<br>
・母指のテーピング（外反母指防止）<br>
・アーチ痛（扁平足痛）予防<br>
・内側側副靱帯損傷予防のテーピングの巻き方<br>
・大腿部テーピング（後面肉離れ）<br>
・腰部再発防止テーピング<br>
・小指等予防テーピング（屈曲制限）<br>
・手関節予防テーピング（掌屈制限）・（背屈制限）<br>
・肘関節予防テーピング（過伸展捻挫予防）<br>
・肩のテーピング<br>
<br>
これらの基本としては、<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/549241.html">テーピングに対する基本を学びましょう。</a>をご覧ください。<br>
<br>
今回は、足首の捻挫等の治療法としてテーピングの巻き方について基本的なテーピングの用語を図解とともにご紹介していきます。<br>
足首の捻挫の処置として、テーピングはあらゆるスポーツの場面で活用されるテーピングの基礎知識としてマスターしておいてください。<br>
<br>
足の捻挫の処置として行われるテーピングの巻き方で、基本は以下の１０個になります。<br>
１．アンカー　　　　　２．スターアップ<br>
３．ホースシュー　　　４．フィギュアエイト<br>
５．ヒールロック　　　６．Ｘサポート<br>
７．サポート　　　　　８．スパイラル<br>
９．コンプレッション　１０．サーキュラー<br>
<br>
テーピングの足首の巻き方も基本編の後、順次ご紹介します。<br>
テーピングの方法として、よく言われる「アンカー」について図解でご紹介します。<br>
テーピングはアンカーで始まり、アンカーで終わると言われています。<br>
主たる目的となるテープを貼る目安となり、固定力を増す役割をする足首の「アンカー」の図です。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/a/3/a348a960.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kindanretu/imgs/a/3/a348a960-s.jpg" width="160" height="123" border="0" alt="テーピングの巻き方　アンカー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2761124&name=kindanretu&pid=1019891" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kindanretu.makinko.info/archives/906254.html">
<title>肉離れは再発しやすいスポーツ傷害です。</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/906254.html</link>
<description>ハムストリングスと呼ばれる大腿部の筋肉の肉離れは、スポーツ選手にとっては注意を要する傷害です。
捻挫、打撲、肉離れは、３大スポーツ傷害といわれるほど、スポーツ選手にとっては、とても身近な怪我の一つなのですね。
北京オリンピックの女子マラソンの野口みずき選...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2008-08-13T00:03:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>肉離れの治療法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ハムストリングスと呼ばれる大腿部の筋肉の肉離れは、スポーツ選手にとっては注意を要する傷害です。<br>
捻挫、打撲、肉離れは、３大スポーツ傷害といわれるほど、スポーツ選手にとっては、とても身近な怪我の一つなのですね。<br>
北京オリンピックの女子マラソンの野口みずき選手の肉離れについては、前回、ご紹介しました。<br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/903926.html">野口みずき選手の肉離れの症状は？！</a>だったのですが、欠場が決定したそうですね。<br>
メダルの期待できるマラソン競技なので、是非とも復帰し、出場を期待したのですが、思ったよりも重傷なようですね。<br>
<br>
オリンピックを前に、選手に過度なトレーニングをさせて？！とか、選手の健康管理が、、と、色々な意見があるようですが、ケガはいたしかたありません。<br>
どう言っても、野口選手の肉離れが改善し、治療が進むわけではありません。<br>
このことは、今後の課題として、一日でも早く、野口みずき選手が復帰し、活躍されるように応援したいものです。<br>
<br>
大腿部の肉離れに限らず、これは再発しやすいので注意が必要です。<br>
下腿部の発症した部位に痛みがなくなった場合でも、肉離れは再発しやすいのです。<br>
まずは、完全に治療することが大事で、<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/371925.html">肉離れの予防のために</a>、運動の前の十分な配慮が必要です。<br>
一度、肉離れを起こしたら、競技を再開するまでに、軽症のケースでも数週間かかるそうです。<br>
また、傷害の程度が重傷ならば、場合によっては、完治するまで数ヶ月をようすることがあるそうです。<br>
<br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/434847.html">肉離れといえど、筋肉の部分断裂は重症です。</a>のように、この治療には時間がかかります。<br>
場合によっては薬を使ったり、電気刺激や温熱療法などの器具による治療方法もあります。<br>
予防等のためにも、リハビリを行い、肉離れといえども、きちんとした治療が必要です。<br>
<br>
損傷した下腿部の大腿二頭筋、予防と同時に筋力を取り戻すトレーニングが必要です。<br>
陸上競技などでは、地面を蹴って体を前進させる大切な役割の大体二頭筋です。<br>
スポーツ競技者の鍛えるべき最重要筋肉ともいえる大腿二頭筋ですが、なかなか有効なトレーニングの方法がない部位の筋肉です。<br>
スポーツジムなどでは、アンクルウエイトやレッグカールマシンでのレッグ・カールが有効として、メニューに組み込まれる事が多いのです。<br>
しかし、実際にトレーニングをしてみると、なかなか効果が速効で出にくい筋肉です。<br>
<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/421258.html">フィギュアスケートの安藤美姫さんの肉離れ</a>でも、彼女は復帰し、素晴らしい活躍を見せてくれました。<br>
一日でも早く、野口みずき選手の笑顔がトラックに戻ってくるように、みんなで応援をしたいものです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2761124&name=kindanretu&pid=906254" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kindanretu.makinko.info/archives/903926.html">
<title>野口みずき選手の肉離れの症状は？！</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/903926.html</link>
<description>北京オリンピックの真っ最中、日本中が柔道の内柴正人の金メダルや谷亮子選手の銅メダルで活気づく中、残念な事が起こりましたね。
もうご存じ他と思いますが、マラソンのオリンピック候補の野口みずき選手が、左脚大腿二頭筋と半腱様筋の損傷で、出場が危ぶまれています。...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2008-08-11T19:58:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>肉離れとリハビリ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[北京オリンピックの真っ最中、日本中が柔道の内柴正人の金メダルや谷亮子選手の銅メダルで活気づく中、残念な事が起こりましたね。<br>
もうご存じ他と思いますが、マラソンのオリンピック候補の野口みずき選手が、左脚大腿二頭筋と半腱様筋の損傷で、出場が危ぶまれています。<br>
期待される女子マラソンの連覇を狙う野口みずき選手の<a href="http://kindanretu.makinko.info/archives/434847.html">肉離れの症状</a>は、思った以上に重かったようです。<br>
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スイスでのトレーニング中に痛めたようで、練習は十分にはできていなかったようですね。<br>
肉離れの症状は、下腿後面にある筋の部分に発症したようです。<br>
この下腿の部分は、大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋と３つの筋肉があります。<br>
これら3つの下腿後面にある筋肉を合わせてハムストリングスと一般的に呼ばれています。<br>
３つの筋肉とという複数を表すため、複数形のsから「ハムストリングス」と呼ばれる事が一般的になってしまっています。<br>
ハムストリングスは、運動時には、下肢の運動に関係し、運動に大きく影響する部分である。<br>
いわゆるハムストリングスとはもも肉の部分と考えればいいでしょう。<br>
その内の２つの筋肉に肉離れが発症したというのは、かなり深刻なトラブルだと言えるでしょう。<br>
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大腿屈筋の筋肉には <br>
大腿二頭筋 <br>
半腱様筋<br>
半膜様筋<br>
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肉離れは、半腱様筋（はんけんようきん）にまで発症しているようで、これらの筋肉の働きとしては、股関節の伸展、膝関節の屈曲・内旋を行います。<br>
現状では、判断待ちとのことだが、大腿二頭筋の肉離れは、スポーツ選手には起こしやすいスポーツ傷害と言えます。<br>
これまでも、同じくマラソンで、高橋尚子選手が、右足の３ヶ所の肉離れをしながら優勝したケースもあります。<br>
土佐礼子選手も、レースで転倒し左膝を痛めながらもレースで銅メダルをとったケースもあります。<br>
このように、マラソン選手にとって下腿の大腿部ハムスリングの肉離れなどの傷害はつきもののようです。<br>
野口選手も年齢的な事もあり、ロンドンオリンピックまではと考えにくく、今回の北京オリンピックが勝負の場面でもあり、出場の判断は、かなり色々と難しいことでしょう。<br>
女子マラソンの金メダルよりも、野口みずき選手が納得する判断を是非ともお願いしたいものですね。
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<title>肉離れの再発予防にも、リハビリテーションは重要です。</title>
<link>http://kindanretu.makinko.info/archives/865952.html</link>
<description>肉離れはスポーツ傷害の一つとして、避けては通れないものなのですね。
そして、捻挫や肉離れも再発しやすく、テーピングを巻くなどの予防が大切です。
ここでは、スポーツ傷害を受けた後の、機能回復としてのリハビリテーションについてご紹介します。

リハビリテーシ...</description>
<dc:creator>kindanretu</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T18:43:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>肉離れとリハビリ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[肉離れはスポーツ傷害の一つとして、避けては通れないものなのですね。<br>
そして、捻挫や肉離れも再発しやすく、テーピングを巻くなどの予防が大切です。<br>
ここでは、スポーツ傷害を受けた後の、機能回復としてのリハビリテーションについてご紹介します。<br>
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リハビリテーションは、正確にはアスレチック・リハビリテーションと言います。<br>
捻挫や打撲、肉離れなど、受傷した身体の部位の機能回復を目的として行われる運動のことです。<br>
アスレチック・リハビリテーションを行うことにより、一日でも早く、スポーツ競技を開始できる事を目的とします。<br>
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リハビリテーションの始める時期や期間は、傷害の程度と受傷した身体の部位によって異なります。<br>
しかし、できるだけ早く始めないと、放置された筋肉は萎縮し、筋力も低下します。<br>
こうなると元の状態に戻すまで、大変な努力と時間を要します。<br>
競技の開始も遅れ、中途半端な治療で復帰すると、さらなる傷害が発生する可能性があります。<br>
筋力や関節の可動部が、元の状態に戻っていない状態で競技を再開すると、その部位をかばおうとして他の部位に無理をさせ、再度、受傷する可能性が高くなります。<br>
<br>
リハビリテーションの目的を、しっかりと認識し、確実な治療で、再発を防ぎましょう。<br>
まず、リハビリテーションの目的をまとめておきます。<br>
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・筋力の強化を図る。<br>
・関節の可動域の回復を図る。<br>
・速度の獲得。<br>
・持久力の獲得。<br>
・協調性の獲得。<br>
・功緻性の獲得。<br>
<br>
アスレチック・リハビリテーションを実施するときには、注意が必要です。<br>
必ず、医師の指示に従い、決して独断の軽はずみな自己診断で開始しないこと。<br>
また、簡単な運動から行い、徐々に難しい運動に段階的に行うこと。<br>
一度に沢山のプログラムや、長時間のリハビリは避け、数回に分けて実施することです。
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