肉離れテーピングの巻き方と治療法テーピングの基本技術肉離れのテーピングの巻き方の基本技術

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肉離れのテーピングにおいて、大切な基本技術があります。
テーピングの巻き方とともに、基本的なテーピングの技術についてご紹介します。
大腿部のテーピングの仕方でもご紹介しように、アンカーやXサポートについても、みていきます。

まず、テーピングの基本用語を見ていきましょう。

アンカー
スターアップ
ホースシュー
フィギュアエイト
ヒールロック
Xサポート
サポート
スパイラル
コンプレッション
サーキュラー

このように、10程度の基本的なテーピングの巻き方があります。

それでは、大腿四頭筋肉離れやハムストリングスの肉離れなどでも使われる項目について説明していきます。
大腿部・肉離れのテーピングの方法・巻き方図解1で紹介しているテーピングの巻き方の図解も合わせてご覧くださいね。

肉離れのテーピングの巻き方で、必ず使われるアンカーとXサポート、サポートについて巻き方を見ていきましょう。

まずは、アンカーですが、テーピングの巻き方は、アンカーで始まり、アンカーで終わるといわれる位、テーピングの巻き方の基本となります。
主たる目的となるテープを貼る目安となり、固定力を増やす役割をしています。

Xサポートですが、テープで運動を制限したい間接部や圧迫固定したい筋肉の部位にはります。
肉離れのテーピングでも、繰り返し使用している方法ですが、テープの交わりが、X状をしているので、この名称で呼ばれます。

サポートですが、縦・横方向に貼るテープで、Xサポートと組み合わせます。
サポートによって、Xサポートの固定力を増したり、患部にさらに圧迫を加える役割をします。

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