肉離れは、大腿部に起こるスポーツ傷害の一つです。
大腿部の後面のハムストリングの肉離れのテーピングの巻き方について、図解しながら説明します。
テーピングの道具は、ホワイトテープ38mm、伸縮テープ(ハンディカット)50mm、または75mmをご用意ください。
アンダーラップやはさみもあると、とてもテーピングの方法としては。便利で楽に巻くことができます。
肉離れを起こした人は、うつ伏せに寝て膝を曲げます。
テープを巻く人は、膝の上に肉離れを発症した下腿部をのせ、大腿部の裏側のハムストリングの筋肉をリラックスさせます。
テーピングの具体的な巻き方を、3段階の図でご説明します。
1.アンカー
図1のように大腿部の内側と外側に、肉離れ発症の患部を中心として、等間隔に、アンカーを縦に貼ります。ホワイトテープ使用

2.Xサポート
大腿部の内側のアンカーの一番下から、角度(30〜40度)をつけて斜め上に引っ張り上げるようにテープを巻きつけ、最後は外側のアンカーに貼って止めます。外側のアンカーの一番下からも、同様に斜め上方向に引っ張り上げてテープを巻きつけ、内側のアンカーへ貼ります。
3.大腿部のXサポートは、テープをずらしながら、内側からと外側からを交互に繰り返します。
最後は、アンカーの上まで貼り、肉離れの起こっている患部をテープで被うように巻きます。

4.水平サポート
Xサポートを補強するため、水平サポートをおこないます。
内側のアンカーの一番下から、水平に外側のアンカーまで貼ります。同様にテープをずらしながら、水平サポートを外側のアンカーから内側のアンカーまで貼ります。最後は上まで、同様に繰り返します。

5.アンカー
内側と外側にアンカーを貼って、水平サポートを止めます。最初のアンカーより少しずらして貼ると、テープが皮膚にかかり、はがれにくなります。
6.ラッピング 伸縮性テープ使用
最後に立ち、肉離れにテーピングを巻いた足に体重をかけ、大腿部の筋肉が一番太い状態にします。次に、テーピングを補強するために、ハンディタイプの伸縮性テープを巻いて、大腿部全体をラッピングします。肉離れ発症の患部全体を被って、テーピングの完成となります。
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大腿部の後面のハムストリングの肉離れのテーピングの巻き方について、図解しながら説明します。
テーピングの道具は、ホワイトテープ38mm、伸縮テープ(ハンディカット)50mm、または75mmをご用意ください。
アンダーラップやはさみもあると、とてもテーピングの方法としては。便利で楽に巻くことができます。
肉離れを起こした人は、うつ伏せに寝て膝を曲げます。
テープを巻く人は、膝の上に肉離れを発症した下腿部をのせ、大腿部の裏側のハムストリングの筋肉をリラックスさせます。
テーピングの具体的な巻き方を、3段階の図でご説明します。
1.アンカー
図1のように大腿部の内側と外側に、肉離れ発症の患部を中心として、等間隔に、アンカーを縦に貼ります。ホワイトテープ使用

2.Xサポート
大腿部の内側のアンカーの一番下から、角度(30〜40度)をつけて斜め上に引っ張り上げるようにテープを巻きつけ、最後は外側のアンカーに貼って止めます。外側のアンカーの一番下からも、同様に斜め上方向に引っ張り上げてテープを巻きつけ、内側のアンカーへ貼ります。
3.大腿部のXサポートは、テープをずらしながら、内側からと外側からを交互に繰り返します。
最後は、アンカーの上まで貼り、肉離れの起こっている患部をテープで被うように巻きます。

4.水平サポート
Xサポートを補強するため、水平サポートをおこないます。
内側のアンカーの一番下から、水平に外側のアンカーまで貼ります。同様にテープをずらしながら、水平サポートを外側のアンカーから内側のアンカーまで貼ります。最後は上まで、同様に繰り返します。

5.アンカー
内側と外側にアンカーを貼って、水平サポートを止めます。最初のアンカーより少しずらして貼ると、テープが皮膚にかかり、はがれにくなります。
6.ラッピング 伸縮性テープ使用
最後に立ち、肉離れにテーピングを巻いた足に体重をかけ、大腿部の筋肉が一番太い状態にします。次に、テーピングを補強するために、ハンディタイプの伸縮性テープを巻いて、大腿部全体をラッピングします。肉離れ発症の患部全体を被って、テーピングの完成となります。
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