肉離れテーピングの巻き方と治療法テーピングの基本テーピングの巻き方・基本10「サーキュラー」の図解です

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テーピングの巻き方の基本の最後は、基本10「サーキュラー」を図解でご紹介します。

テーピングの巻き方の「サーキュラー」は、足首などの捻挫予防や固定の時に使われるテープの巻き方です。
一周以上巻くテープの巻き方で、別名は環状テープともいいます。
この巻き方は、アンカーと同じような意味を持ち、テープを巻くとき、固定力を増したいときに使われる方法です。

テーピングの巻き方基本 サーキュラー

テーピングの基本を徹底的にマスターしましょう。
実際にテープを巻く、テーピングを行うためには、巻く部位の筋肉や関節の構造が、どうなっているかをしっかりと把握することが大切です。
これまでご紹介してきた、テーピングの基本の巻き方を図解で紹介してきました。
ここで一覧にしておきます。

テーピングの基本知識1「アンカー」の方法
テーピングの巻き方の基本2「スターアップ」です
テーピングの巻き方・基本3「ホースシュー」 4「フィギュアエイト」です
テーピングの巻き方・基本5「ヒールロック」です
テーピングの巻き方・基本6「Xサポート」基本7「サポート」です
テーピングの巻き方・基本8「スパイラル」基本9「コンプレッション」の図解です
テーピングの巻き方・基本10「サーキュラー」です。

テーピングの目的は、ケガの予防と再発防止とが考えられます。
しかし、テーピングは、ほとんどのスポーツや個人においては、捻挫やケガの予防にも再発防止にも効果があります。
予防と再発防止のテーピングと大きな違いは、固定力の強さとの違いにあります。
また、どの動きが痛いかをチェックし、それを軽減するためには、テープをどう巻くかの違いです。

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